「建築設計業務における設計図書の電磁的記録の作成と長期保存のガイドライン」の公表について

建築士法で定められている設計図書の15年保存を、電磁的記録(電子データ)で行う場合の法的な根拠と方法については、
これまで具体的な指標がなく、電磁的保存が進んでいない状況があり、設計図書の作成と保存については、負担が生じていました。

このため(公社)日本文書情報マネジメント協会を事務局として、学識経験者、関係団体、国土交通省(オブザーバー)で
「ガイドライン検討会」を組織して設計図書における電磁的記録の作成と長期保存のガイドラインについて検討されてきましたが、
この度、「建築設計業務における 設計図書の電磁的記録による作成と長期保存のガイドライン」(第1版)として正式リリースされ、(公社)日本文書情報マネジメント協会のホームページにて公表されましたのでお知らせいたします。

このガイドラインでは建築士事務所が作成・保存すべき設計図書を電磁的に行うための関係法令の解説とその方法が記述されています。

(公社)日本文書情報マネジメント協会のホームページ
http://www.jiima.or.jp/policy/index.html
http://www.jiima.or.jp/pdf/kenchiku_denshika_vol1_201712.pdf
2017/12/28(木)
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